2012年07月26日

鳩間島

3日間お世話になったのは素泊まりの『くしけぇー家』
古民家も泊まれるが、わたしが泊まったのは手作りの小さな小屋。
おしゃれではないが、ロビンソンクルーソーになった気分。
蚊帳をつってくれたので、虫には悩まされることはなかった。

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『Tarky's Bar』八重山そば
昼食を食べれず午後4時ごろ、おなかペコペコでようやく見つけたお店。
店じまいの片付けをしていたのに、「おなかがすいて・・。」と言うと
快く「おそばなら作りますよ。」と優しく作ってくれた店主のTarkeyさん。
温かいお汁が心とお腹にしみた。
ハワイアンが流れて、ちょっと不思議な感じがした。
後にゆんたくでご一緒したが、那覇でずっとピアニストをされていたとか。
ハワイアン、納得。
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『くしけぇー家』は素泊まりの宿だ。夕食はどうしようかと思っていたら、
宿にあった野菜やいただきもののグルクンを自分たちで料理して
いただくことになった。グルクンは2度揚げしたのだが、
頭から食べられて美味しかった。
ビールは、お料理をしない男性軍がどっさりと買ってくれていた。
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夜遅くに、宿主のみつるさんに連れられてやしがにを捕まえにいく。
つかむのに、とても力がいる。はさまれたら大変なことになるので必死。
捕まえたが触ってしまったのでなんとなく愛着がわき、リリース。
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鳩間島は瑠璃の島と呼ばれるだけあり、海は瑠璃色でとても美しい。
小さな浜が点在している。浜には人も少なく、のんびりできる。
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2日目のゆんたく
石垣島に行っていた同宿の人が餃子の材料を買ってきてくれて、みんなで作る。
本日は外のゆんたくテラス。人数が多いこともあり、1人500円徴収。材料を買ってきて
くれた人に分配する模様。お酒も飲み放題。
Tarkyさんがキーボードを弾いてくれる。同宿の男性は持ってきていた三線を披露。
素敵なゆんたくの時間が過ぎる。
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やしがに。かにより、身が硬くて、歯ごたえはシカシカする感じ。
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昼食には『ゆみさんち』のチキンカレー
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夕方には生ビールを飲みに行ったりもした。マンゴーフラッペも美味しい。
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3日目のゆんたく料理
突堤で、みんなが釣った魚。男性諸君が下ごしらえをしてくれたので
2度から揚げする。今回も500円徴収。他にも若い男性が野菜をつかった
炒め物を2種つくってくれた。
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冬瓜があったので煮物にする。
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鳩間島は食事をするところが少ないので、外食はなかなか難しい。
『ゆみさんち』で予約はできるようだ。
今回は同宿のメンバーもよく動く人もいて、持ち込みや差し入れ食材もあり、
食べることには困らなかった。店舗も小さな商店(もっと小さい)しかないので
食材を島内で買うことはあまり期待しないほうがいい。
鳩間島の素泊まり宿に行くときは、自分で作るという意識で行ったほうがいい。
それがいやなら、食事つきの民宿へ行くほうがいいかな。
みんなでワイワイ作ったのは、なかなか楽しかったので、わたし的には正解だった。
posted by Ladybird at 00:50| Comment(0) | 旅日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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